重要なのは機能

フィルム

より良い機器を選ぶなら

ラミネートは、ポスターや飲食店のメニュー表やカードなど、継続的に利用するような紙類を保護したい時に便利です。ラミネート加工を請け負う業者を利用するのも方法のひとつですが、自社に機器を導入することで迅速にラミネート加工ができます。ラミネート機器を選ぶには、対応しているサイズやフィルムの厚み、コールドパウチ可能か、耐久性など、いくつか重要なポイントがあります。ラミネーターは対応できるサイズが大きければ、大型サイズも加工できますし、カードサイズの物も一度に多く作れます。より硬度を持った加工がしたいなら、350μに対応した業務用機器を選びましょう。通常はラミネートといえば高温で加工するものですが、コールドラミネート可能な機能を持った機器も存在します。熱を使わずにフィルムを粘着させられるので、熱に弱い素材でも加工できます。この場合、コールドパウチに適したフィルムを用意しましょう。特にラミネーターは耐久性が大事です。加工中のフィルム詰まりによる故障が多いため、詰まりに対処できる機能を持ったラミネーターがいいでしょう。対処できない場合、修理に出すしかないため修理費用がかかってしまいます。よりこだわった綺麗な仕上がりを求めるなら、スピード調節や温度調節を細かく設定できる機能を持った機種がいいでしょう。仕上がり時の歪みは、加工する素材に対してスピードと温度が合っていないために起こりやすく、これらの機能があればより美しい加工ができます。費用や求める仕上がりに合わせて、ラミネーターを選びましょう。